SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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アルミ新地金、10―12月対日プレミアム 一部最高値460ドル提示も

2014.08.25 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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10―12月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が今週から始まる。一部生産者は過去最高値だった前四半期より12―15%高いトン460ドル程度を提示するもようだが、高騰が続く割増金に違和感を抱く需要家は多い。両者に大きな隔たりがあるため、複数の商社が「交渉は長期化する可能性もある」と話す。決着は、アルミの国際会議が開かれる来月下旬ごろになりそうだ。

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