激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル社長)は16日、第43回鉄スクラップ共同輸出入札を行い、トン当たり3万3150円で成約した。7月15日実施の前回比で230円高となったものの、今月10日の関東テンダー平均落札価格からは675円安となり、鉄スクラップ輸出市況は頭打ち感が鮮明になったとの見方も出ている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →