激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 UACJは30日、軽圧品の加工賃(ロールマージン)を、来年1月1日出荷分から10ー20%引き上げると発表した。対象となるのはUACJと子会社のUACJ押出加工が手掛けるアルミの板、押出の全製品。UACJが値上げを発表するのは昨年10月に旧古河スカイと住友軽金属工業の統合によって同社が発足して以来、初となる。国内軽圧業界で約6割のシェア(2013年度実績)を占める最大手のUACJがロールマージン値上げに動くことで、他社も検討を迫られることは必至だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →