SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

秦野パイプ 歩留まり3%改善目標

2014.10.24 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
銅管最大手のコベルコマテリアル銅管(KMCT)の加工子会社である秦野パイプセンター(神奈川県秦野市、田口昌利社長)は、2016年度までに歩留まりの3%引き上げを目指す。具体的な改善策として、母材となる素管の長さを受注に応じて造り分ける生産方式への転換を図る。04年のKMCT設立から10年間の改善活動で同社の歩留まりは10%向上したが、伸管業界で最高レベルまで引き上げたい考えだ。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。