激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 合同製鉄が30日発表した2014年4―9月連結業績は、経常利益が前年同期比25・4倍の19億500万円、当期純損益が前年同期の2億3800万円の損失から12億6200万円の利益と黒字に転換した。エネルギーコストが上伸したが、メタルスプレッドが拡大したことが収益改善に大きく寄与した。中間配当は1株当たり1円50銭で、7期ぶりの実施となる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →