激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中山製鋼所が6日発表した2014年4―9月期連結業績は、経常利益が前年同期比2・1倍となった。また、単独では経常損益が8億1700万円の利益を計上、半期ベースでは08年度下期以来、5年半ぶりに黒字転換した。連結ベースでの増益は販売価格の改善、販売数量増加、コスト改善が寄与した。期末配当は現段階では無配の予定。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →