激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 TANAKAホールディングス(本社=東京都千代田区、田苗明社長)は4日、グループの製造事業を手掛ける田中貴金属工業(同)が、白金合金とニッケルを接合した自動車エンジンのスパークプラグ電極材向けチップを開発したと発表した。高価な白金の使用量を最大で5割削減し、材料コストを大幅に抑えられる。2015年1月からサンプル出荷を開始し、年間20億円の売り上げを目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →