SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

田中貴金属 スパークプラグ電極チップ、白金使用を半減

2014.11.05 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
TANAKAホールディングス(本社=東京都千代田区、田苗明社長)は4日、グループの製造事業を手掛ける田中貴金属工業(同)が、白金合金とニッケルを接合した自動車エンジンのスパークプラグ電極材向けチップを開発したと発表した。高価な白金の使用量を最大で5割削減し、材料コストを大幅に抑えられる。2015年1月からサンプル出荷を開始し、年間20億円の売り上げを目指す。

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