激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内産銅最大手のパンパシフィック・カッパー(PPC)は、銅地金の2015年積み対中国・台湾年契プレミアム(割増金)を、CIFトン115ドルとすることで一部顧客と合意した。前年比8ドル(6・5%)安だが、PPCの主要販売先である加工業者からの引き合いが堅調なこと、アジア域内の需給が比較的タイトなことから、限定的な下げ幅にとどまったようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →