激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
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神戸製鋼20―10サントリー(7日、大阪・近鉄花園)
神戸製鋼コベルコスティーラーズが、今季2度目の対戦となったサントリーを地元関西で再び撃破した。9月の第1ステージで勝利した相手だが強敵には変わりなく、前節の第2ステージ初戦で初黒星を喫した神鋼にとって、優勝目指して負けられない気迫のこもった一戦となった。
神鋼は後半この試合の初トライで逆転されたものの、粘り強い守備から反撃。アンドリース・ベッカー選手のトライで再逆転すると、終盤には相手パスのインターセプトで2つ目のトライが生まれ、リードを10点に広げて勝ち切った。これで戦績は1勝1敗となり、勝ち点8(4位)。次節は13日に、秩父宮でパナソニックと対戦する。