激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本電線工業会は20日、国内電線メーカー約130社の12月銅電線出荷量をまとめ、速報値で前年同月比2・9%減の6万トン(銅量)と、2カ月連続のマイナスになったと発表した。総量の40%以上を占める建設・電販部門が減少し、その他部門も電力を除き軒並み前年実績を下回った。一方、光製品の11月出荷実績は、同0・4%増の305万7751キロメートルコア(光ファイバー長さ)で、4カ月連続の前年比プラスを保った。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →