激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河電気工業は4日、2014年年4―12月期連結決算を発表し、売上高が前年同期比8・8%減の6323億5200万円、営業利益101億8300万円(同42・2%減)などと減収減益に転じた。UACJの発足に伴い、軽金属事業が決算上除外されたことや、金属事業の損益悪化で前年実績を下回った。ただし、エネルギー・産業機材は大幅に改善した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →