激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本伸銅協会が23日発表した2014暦年の伸銅品生産速報は、総生産量が前年比5・4%増の81万7359トンと3年ぶりに80万トンを回復した。車載部品向けの堅調さなどから内需、輸出向けとも改善。品種別でも銅条をはじめ主要品種が軒並み増えた。同日記者会見した吉田政雄会長(古河電気工業会長)は15年の生産量について、海外経済動向に不安はあるが内需は一定の回復が見込めるとして「微増の82万トン程度になるのではないか」との見通しを示した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →