SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

14年伸銅品生産81.7万トン5.4%増、15年は82万トン見通し

2015.01.26 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
日本伸銅協会が23日発表した2014暦年の伸銅品生産速報は、総生産量が前年比5・4%増の81万7359トンと3年ぶりに80万トンを回復した。車載部品向けの堅調さなどから内需、輸出向けとも改善。品種別でも銅条をはじめ主要品種が軒並み増えた。同日記者会見した吉田政雄会長(古河電気工業会長)は15年の生産量について、海外経済動向に不安はあるが内需は一定の回復が見込めるとして「微増の82万トン程度になるのではないか」との見通しを示した。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。