激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどの需要家筋が行う、1月積み小口向けアルミ二次合金価格交渉(単月、後決め)は、前月からキロ1―5円高決着したとの見方が濃厚だ。7カ月連続の値上げとなった。これまでの原材料価格高騰が要因。ただ、足元で原料価格は下落しており、続伸してきた合金価格だが、ここにきて踊り場を迎えているとの見方が強まっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →