激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 タイ政府がこのほど発表した貿易統計によると、2014年の主に銅ブスバー(銅帯)を指す、「銅棒及び形材」の輸出は5年ぶりに減少したものの、対日輸出は前年比12・9%増の4275トンと5年連続で増加した。景気が減速している東南アジアや中東向けが後退する中、輸出余力の向け先として日本市場をターゲットにした戦略が浮き彫りになっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →