激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内上場電線メーカー大手5社の2014年4―12月期連結決算が5日にまとまり、古河電気工業と昭和電線ホールディングスを除く3社が増益(営業増益)となった。主な事業の業況として、自動車は堅調に推移し、エレクトロニクスが回復基調となったほか、為替の円安も全体ではプラスに寄与。通期ベースでは、同じく古河と昭和以外の2社で増益を見込む。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →