激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中国産マグネシウムは、年明けからじり安が続いている。旧正月のため工場は減産体制だが、これまでの慢性的な供給過剰を解消するだけの影響はなさそう。相場はすでに、リーマン・ショック前の安値水準にあるものの、「4月にかけトン2250―2350ドル」(非鉄金属専門商社タックトレーディングの上島隆社長)と、弱含みでの推移が予想される。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →