激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三菱マテリアルは23日、ラオスで建設を進めていたサーミスタセンサー(温度センサー素子)製造販売子会社「MMC・エレクトロニクス・ラオス」の製造工場が完成したと発表した。19日に行われた竣工式には矢尾宏・三菱マテリアル社長をはじめ、現地ラオスの計画投資省副大臣、商工省副大臣、厚生省副大臣や日本国大使館の岸野博之大使など来賓、関係者ら約50人が出席した。主に中国市場向け製品を製造する計画で、本格的な製造開始は3月下旬を予定している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →