SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

国交省、無電柱化検討委開く 埋没試験など中間報告

2015.02.19 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
国土交通省は18日、「無電柱化低コスト手法技術検討委員会」(委員長=秋葉正一・日本大学教授)の第3回会合を全国町村会館(東京・永田町)で開催した。今回は、路面およびケーブルの機能に影響を与えない埋没深さ確認試験結果などに関する中間報告を行った。それによると、光ケーブルで防護管を使用しない場合に通信品質に影響を与えたことが確認されたほか、直接ケーブルを埋没した際、ケーブル外部で傷が生じていることなどを確認した。ただし、傷による明確な評価基準などはなく、引き続き試験の実施などを進め、今後の安全対策案とりまとめなどを視野に、無電柱化に向けた取り組みを図る。

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