激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大同特殊鋼は15年度から17年度を対象とする次期中期経営計画の策定を進めているが、経営目標数値として売上高6000億円、売上高経常利益率(ROS)は7―8%の確保を計画の中に織り込む方針だ。この実現に向け、渋川工場の一部製鋼を知多工場に移管するなど、最適生産を見据えた体制作りを目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →