激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は2015年度第1四半期(4―6月)に生産調整を継続・強化する。消費税増税影響が長引き、国内の鋼材在庫が積み上がる中、在庫適正化を図るとともに実需見合いの生産を続けるもので、14年度第4四半期(1―3月)に比べて粗鋼生産量を落とす。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →