SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

アルミ圧延品加工賃引上げ ひも付き交渉長期化も

2015.03.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
アルミ圧延品加工賃(ロールマージン)の値上げ交渉は、ひも付き品を中心に長期化の様相が濃くなってきた。流通が在庫販売する店売り品については転嫁が進んでいるものの、缶や自動車など大口顧客が対象となるひも付き品は顧客の力が強く、交渉が難航している。原油価格の下落で値上げ理由の1つが崩れたことや、メーカー間で交渉姿勢に差があることも背景にあるとみられる。

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