激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 JXホールディングスと三井金属は26日、チリ・カセロネス銅鉱山の開発事業に係る減損損失をそれぞれ計上すると発表した。JXHDの減損損失は約500億円、三井金属は約127億円。同鉱山は昨年5月に銅精鉱の生産を始めたが、精鉱生産工程で生じる廃さいの堆積場の整備に時間を要していることなどから、フル操業体制への移行が遅れている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →