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住友電工、海底電線300億円で受注 初の欧州国家間連系

2015.06.09 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 住友電気工業は8日、100%子会社のジェイ・パワーシステムズ(東京都港区、福永定夫社長、JPS)が、英国―ベルギー間の欧州向けで、世界最高電圧となる±400キロボルト直流XLPE(架橋ポリエチレン)海底ケーブルシステムを受注したと発表した。欧州の国家間連系線建設で、同プロジェクトの総額は約700億円で、このうち同社は約300億円の大型受注を獲得した。日本を含むアジアの電線メーカーが受注したのは今回が初めて。

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