激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 高炉大手は7―9月積み原料炭価格交渉で、1級強粘結炭を4―6月比15%引き下げることで大手山元と合意した。四半期値決めに移行した過去5年間で最安値の更新で、年度契約だった過去にさかのぼっても2007年度以来の安値。鉄鉱石は16%下がる。主原料はスポット市場では底入れ反発の機運もあるが、四半期の価格に反映されるのは少なくとも10―12月以降になる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →