SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

カムス、真空熱処理炉を増強

2015.07.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本高周波鋼業グループで特殊鋼の流通・機械加工・熱処理などを手掛けるカムス(本社=群馬県太田市、久留島靖章社長)は、鋼材を中心とした営業部門を強化するため、中部(愛知県瀬戸市)、関東(本社)、のテクノセンターに真空熱処理炉を増強する。関東にはマシニングセンターも増設し、高周波鋼業グループ一体で需要を掘り起こし、製造拠点の最適化を進める。一連の投資額は約2億7000万円を予定。ユーザーニーズを見極めた上で九州進出も検討する。

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