激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所が28日発表したアルミ・銅事業部門の2015年4―6月期連結決算は売上高が13%増の928億円、経常利益が71%増の62億円と大幅な増収増益だった。伸銅品が調整局面に入ったものの、飲料缶や自動車向けのアルミ販売の堅調さが補った。通期の経常利益見通しは期初計画の160億円で据え置いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →