SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

電線5社、4ー6月営業益で明暗 エレキ堅調も本業苦戦

2015.08.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 国内電線メーカー上場大手5社の2015年4―6月期決算がまとまり、住友電気工業と古河電気工業、フジクラの上位3社が増収増益(営業益)となったが、日立金属は減益、昭和電線ホールディングスは赤字幅が拡大するなど、明暗が分かれた。第1四半期はエレクトロニクス事業が堅調で全体を押し上げた半面、電線事業は厳しい環境となった。

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