激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 YKKグループは6日、子会社YKKAPを中心とするAP事業の2015年4―6月連結経常利益が前年同期比31・6%減の39億円だったと発表した。売上高は3・1%増の958億円だった。アルミなど原材料の価格が前年の同じ時期より上昇したため売り上げは伸びたが、市場環境の悪化を反映して販売は前年同期を下回ったため減益となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →