激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大林組が開発した「海水練りコンクリート」がこのほど、JFEスチール東日本製鉄所千葉地区構内の舗装コンクリートに適用された。今回、同地区で生成した高炉スラグ微粉末(約127トン)を結合材として、製鋼スラグ(約540トン)を骨材としてそれぞれ使用し、産業副産物の有効利用も図る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →