激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 伸銅品最大手の三菱伸銅(本社=東京都品川区、堀和雅社長)は10日、鉛フリー銅合金「エコブラス」に少量の錫を添加して耐食性を高めた「SnECO」が、米国の銅開発協会(CDA)に合金登録されたと発表した。鉛フリー合金の需要は今後の伸びが期待され、機能性を高めた新製品も規格化することで、米国をはじめとした海外の需要家が採用しやすい環境を整える。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →