激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 加藤軽金属工業(本社=愛知県海部郡蟹江町西之森3―47、加藤博穏社長)はこのほど押出機1基を更新し、9月から本格稼働を開始した。導入したのはイタリア製の高性能アルミ押出機で国内企業として初の導入となる。2016年前半には押出機をもう1基、イタリア製の同型機への更新を計画している。これにより生産性の向上と納期短縮を図るとともに、工場の安定操業に繋げる方針だ。総投資額は11億円。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →