激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河電気工業は16日、7―9月期の銅条製品(黄銅、合金条含む)の平均生産量が月間1850トンだったと発表した。国内需要が冷え込む中、4―6月期から250トン増加。昨年2月に製造拠点である日光事業所(栃木県)が雪害を受ける以前の80%近くまで生産量が回復した。10―12月期はさらに100トン多い1950トンへの上積みを計画する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →