激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 銅板、銅棒(ブスバー)などの電気用伸銅品の需要低迷が続いている。特に重電や大型建築案件向けの動きが悪いようで、流通筋からは「受注件数はあっても中身が薄くなっている」(関東の伸銅品問屋)といった声が寄せられる。ただ、ブスバーについてはここにきてまとまった引き合いも散見されるようになってきており、今後の動向が注目される。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →