激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 台湾の工業技術研究院・産業経済興趨勢研究センターの葉仰哲経理は、15日に台北市内で開催された「台日資源循環技術交流シンポジウム」の中で、台湾における電子製造産業から発生する電子基板などを中心とした廃棄物(Eスクラップ)の2014年の発生数量は約6万トンであったことを明らかにした。また、同年の電子製造産業から発生する事業廃棄物の総量は100万トン弱との認識を示した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →