激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中国のレアメタル価格に底打ちムードが出てきた。製錬副産物系を中心に、昨年1年間は一本調子で値下がりしていたが、年末を経て反発する鉱種も見られるようになった。投げ売りもほぼ一巡しているため、旧正月前に再び軟化する可能性は低いとみられており、国際相場の重石もようやく取れそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →