激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 タイの大手銅ブスバーメーカー、オリエンタル・カッパーは2016年の世界販売量を前年比1割程度多い3万5000―3万6000トンまで伸ばしたい考えだ。同国内でのシェア拡大のほか、日本やインド、UAEなどへの輸出も強化。日本向けは1割増の5700トン程度を目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →