SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

加藤軽金属、アルミ押出機更新完了 最新鋭2基体制

2016.04.05 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 アルミ押出材メーカーの加藤軽金属工業(愛知県海部郡蟹江町西之森3―47、加藤博隠社長)は、2月上旬にアルミ押出機1基をイタリア製の最新鋭機に更新し、4月から本格稼働を開始した。これにより同社が保有する押出機は昨年9月に実施したもう1基の押出機の更新と併せ、全機が最新鋭機に置き換わることになる。中長期的な安定生産の実現とアルミ押出材の生産性改善が狙い。総投資額は約12億円。

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