激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三菱マテリアルは14日、直島製錬所(香川県)の第2金銀滓センターが12日に竣工したと発表した。約50億円を投じて金銀滓(Eスクラップ)の受け入れ・処理能力を年8万トンから11万トンに高める計画を昨年6月公式発表し、建設工事を進めてきた。三菱マテグループ全体の金銀滓処理能力は、関係会社の小名浜製錬と合わせて年14万トン、世界最大となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →