激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 今月1日就任の西田計治・三井金属社長は、2016年3月期までの前3カ年経営計画を「数字(連結経常利益目標)は未達ながら、成長戦略自体はかなり実行できた」と概括した。四輪車向け排ガス浄化触媒の拡販、スマートフォン向け極薄銅箔の優位性維持、リサイクル製錬の推進などを、新3カ年中計への継承事項に挙げた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →