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神戸製鋼、放射性廃棄物処理 新会社をスウェーデン社と合弁

2016.04.25 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 神戸製鋼所は25日、国内の放射性廃棄物処理に関する新会社を、スウェーデンのSTUDSVIK AB(スタズビック社)と合弁で設立すると発表した。

 国内の原子力発電所における廃炉等に伴い発生する放射性廃棄物処理の諸課題に関して今回、有効な金属リサイクルや使用済み樹脂等を安全に減容する技術・プロセスの提供などを両社がより一体的、積極的に推進するための合弁会社設立に合意し、契約を締結した。

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