SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

米商務省、冷延AD 日本製最終クロ 税率71・35% 中国製266%

2016.05.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 米商務省は17日、日本と中国製冷延鋼板輸入に対するアンチダンピング(AD)調査で、不当廉売を認める最終決定を下した。日本製で71・35%と仮決定同様のAD税率を最終決定した。中国製も仮決定同様の265・79%と高率のAD税率を最終決定した。米国際貿易委員会(ITC)が並行して米国業界への被害認定に関して調査しており、6月に最終的な判断を下す。
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