激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 YKKグループは30日、子会社YKKAP(本社=東京都千代田区、堀秀充社長)を中心とするAP事業の2016年3月期連結営業利益が前期比3・2%減の243億円だったと発表した。製造コストダウンや価格改定などの増益効果はあったが、円安の影響による原材料価格の上昇や海外物件における損失などが利益を圧迫し、2期連続の減益となった。売上高は日本国内の販売ボリュームが増加し1・4%増の4082億円となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →