SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

フジクラ、エネ・情通事業強化 20年度営業利益率7.1%

2016.06.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 フジクラは、エネルギー・情報通信カンパニーを将来の成長事業の一つとして一段と強化を図っていく。エネ・情通の2015年度営業利益率は4・3%にとどまっていたが、20年度には7・1%へと2・8ポイントアップし、収益力を向上。同社は全社ベースで20年度に営業利益7%超の目標を掲げているが、エレクトロニクスは同6・8%、自動車電装を5・4%と設定し、エネルギー・情報通信が全体のけん引役を果たすことで、高い収益力の実現を目指す。

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