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Portraits of Strategy

新日鉄住金、ドール社向けブリキ累計出荷200万トン達成

2016.06.13 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 新日鉄住金は13日、パイナップルをはじめとする果物缶詰最大手のドール・パッケージ・フーズ社へのブリキ(錫めっき鋼板)の出荷量が5月末で累計200万トンに達したと発表した。9日にはドールの拠点プランテーション・缶詰工場があるフィリピン・ミンダナオ島でドールのショーン・ウォーレン氏(加工部門の責任者)とランドルフ・I・フレミング氏(フィリピンの加工責任者)、新日鉄住金の中村真一常務・薄板事業部長、羽鳥歩ブリキ営業部長、窓口商社である伊藤忠丸紅鉄鋼の伊藤重仁取締役常務執行役員など関係者約300人が参加して記念セレモニーが行われた。

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