激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河電気工業は4日、情報通信関連事業とエネルギーインフラ事業に関する事業説明会を開催した。このなかで中村俊一・執行役員常務(情報通信ソリューション統括部門長)は、2016年度の情報通信ソリューション部門の設備投資額が約100億円と、前年度比2倍になることを明らかにした。光ファイバー・母材の供給能力、および光・通信ケーブルの生産能力をアップ。中期目標として情通の営業利益は、18年度に15年度比で14億円増の94億円へ拡大させる方針だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →