SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

古河電工、16年度 情通事業の設投倍増 光製品の生産能力を増強

2016.07.05 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 古河電気工業は4日、情報通信関連事業とエネルギーインフラ事業に関する事業説明会を開催した。このなかで中村俊一・執行役員常務(情報通信ソリューション統括部門長)は、2016年度の情報通信ソリューション部門の設備投資額が約100億円と、前年度比2倍になることを明らかにした。光ファイバー・母材の供給能力、および光・通信ケーブルの生産能力をアップ。中期目標として情通の営業利益は、18年度に15年度比で14億円増の94億円へ拡大させる方針だ。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。