激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住電日立ケーブルは今年度、売り上げはほぼ横ばいながら、小幅増益を目指す計画だ。15年度は、売上高が708億円にとどまるなど減収減益。16年度は、銅ベースが値下がりし、東京五輪関連需要も全体的に後ろにずれ込んでいるなど、事業環境は厳しい。しかし、在庫の圧縮なども進めながら、黒字化維持を図っていく。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →