激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国土交通省は9日、主要建設資材の2016年度の需要見通しを発表した。それによると普通鋼鋼材(受注量)は2020万トン、前年度比1・7%(34万トン)増と3年ぶりに増加に転じるとしている。足元は低調な需要環境が続いているが、経済対策を踏まえた補正予算の執行や、都市再開発などが下期から影響するようだ。2000万トンを超えるのも2年ぶり。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →