SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

新日鉄住金、ジャイロプレス工法 2000ミリ径鋼管杭初採用 北海道の河川改修 工期5分の1に短縮

2016.08.25 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 新日鉄住金は24日、技研製作所と共同開発したジャイロプレス工法で初となる鋼管径2000ミリメートルの大径杭の鋼管杭が採用されたと発表した。北海道の河川改修事業の一部工事で鋼管杭を8本、約1600トン使用した。3週間程度の工期で工事が完了し、既存工法に比べて工期を5分の1に短縮した。現在、東日本大震災の復旧や防潮堤整備で高い耐力、剛性をもった壁構造のニーズが高まっており、防災・減災分野での適用拡大をめざす。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。