激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が30日発表した7月の鉄鋼貿易実績によると、普通鋼鋼材輸出量は前年同月比4・1%減の234万7000トンとなり、2カ月連続で減少した。円高の進行で一部高炉が輸出抑制の姿勢を示す向きもあるが、国内市場の回復の足取りは鈍く、多くの高炉はなお輸出姿勢が強い。ただ、ミルの定期修理などもあり、輸出量水準としては高止まりの様相だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →