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国内向け普通鋼在庫 2カ月連続減538万トン 7月末

2016.09.01 / 1 min read
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 日本鉄鋼連盟が31日発表した普通鋼鋼材需給速報によると、7月末の国内向け在庫は前月比17万6000トン減の538万3000トンとなり2カ月連続で減少した。輸出船待在庫は7万9000トン減の106万7000トンで2カ月ぶり減。トータル在庫は25万5000トン減の645万トンで2カ月連続減となった。国内需要の回復が遅れる中、鉄鋼メーカー各社は実需見合いの慎重な生産姿勢を堅持しており、輸出向けを中心に出荷が増えたこともあって在庫調整は一歩進んだ。

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